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学校職場での旧姓の使用が認められました!

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ついに県教委が教職員の旧姓使用を認める

年度当初からの高教組の要求で実現

県教委は、来年度からの教職員の旧姓使用を認め、2月末に各職場に通知しました。

この問題は組合員からの要求があり、年度当初から高教組が要求していたものです。すでに知事部局では認められており、他県でも認めるところが多数あり、富山県教委が後れを取っていた部分です。

2月末の通知では、旧姓を使用できる範囲は「組織内部で使用することを目的とする文書等については、基本的に旧姓を使用することができる」となっており、出勤簿や休暇簿、起案文書、研修、通知表、出席簿などとなっています。

また、「外部に対しても使用するが、特別な法律関係を生じさせるおそれのないもの」として、職員録、名刺、メールアドレスなどがあげられています。

一方で、「本人の特定に疑義が生じるおそれのあるものとして使用できないのが、給与、共済、指導要録、進学・就職に関する文書など。「電算データの影響上。不都合のあるもの」として、旅行命令簿でも使用できません。

また、使用の申請は、戸籍上の姓の変更と同時を原則としており、「一貫して同じ姓を使用し続けること」としています。

まだまだ不都合なところはいろいろありそうですが、とりあえず第一歩。今後も問題を指摘し、改善を促していきます。

 

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