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5月29日(木)、緊急集会開催!~平和憲法をまもるたたかい~

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平和憲法を壊して「戦争する国」づくりを目指す企てを、止めましょう!

「集団的自衛権行使容認阻止、秘密保護法廃止」5・29 緊急集会

     日時 5月29日(木)18時30分~19時30分  

     会場 富山駅前・CiC前広場

  内容 集会 各界からの訴え 終了後、デモ行進

  

 報道によれば安倍首相は、首相の私的諮問機関「安保法制懇」の報告を受け、従来の政府説明を変えて「集団的自衛権」行使を容認する憲法解釈を「政府方針」として示そうとしています。更に与党協議を経て夏までに閣議決定を行い、関連法案の提出を目指しています。 

 「集団的自衛権」の行使は、アメリカなど「同盟国」の戦争に日本が参加することであり、憲法9条を初めとする日本国憲法の平和的条項に明確に違反し、これを「解釈」の名のもとに行うことは、立憲主義、「法の支配」を否定するものです。世論調査でも国民多数が反対しており、これを無視して強行することは憲法の破壊であり許されません。

 また昨年12月、国民の反対・慎重審議の声を無視して強行的に制定された「特定秘密保護法」に対して、その後120を超す地方議会で廃止・凍結を求める意見書が採択されるなど国民の懸念・批判が広がっています。この法律は、政府・行政機関の一存で情報を幅広く統制し、刑罰で国民の知る権利に基づく取材・報道の自由と表現の自由を規制するもので、「戦争をする国」づくりのための治安立法に他なりません。また、国会議員も刑罰の対象としており、国民主権、議会制民主主義を根底から覆すものです。1年以内とされる法律施行は行わせず、廃止することが必要です。

秘密保護法案 写真

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