お知らせ

6月1日(日)、小森陽一さんの講演会開催!

カテゴリー:

子どもたちに残したい「平和な国」

講師:小森陽一さん(東京大学大学院総合文化研究科教授 九条の会事務局長)

とき:6月1日(日)14:00~16:00小森陽一2

ところ:小杉文化ホール ラポール ひびきホール

入場料:1000円(大学生以下無料)

主催:9条平和小杉の会 後援:北日本新聞社・北日本放送

※高教組でチケット販売しています。希望の方は連絡して下さい。 

 今、集団的自衛権を解釈改憲で認める論議がなされています。戦後70年、日本を平和な国にしてくれていた憲法が、こわされようとしています。次の詩を読むと、子どもたちに平和な国を残すためにも、憲法について学び、多くの人に広げていかねばと感じます。皆さんも、ともに学びませんか?

 

どうして?    かわかみよしこさん 作

「どうしてみんな反対しなかったのですか?」

日本史を学習するとき 子どもたちから出る疑問

日本が戦争に突き進んだとき 国民は反対できなかった ものが言えなくなっていた

「秘密」「秘密」で 真実は知らされなかった

あの戦争さえなかったら

父も 夫の父も 死ななくてすんだのに

今 また 「秘密」「秘密」 その先にあるのは

「積極的平和主義」 進んで戦争する国

次代の子どもたちに言わせたくない

「どうしてみんな反対しなかったのですか?」

 

 

 

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