お知らせ

「非核平和富山県宣言」を知っていますか?

カテゴリー:

富山県議会は、1999年に「非核平和富山県宣言」を全会一致で可決・採択しました。
今年は20周年にあたります。
国際社会では2017年に国連で「核兵器禁止条約」が採択され、その批准国は33か国に増えています(50か国で発効)。一方、核保有国や日本はこの条約に反対の立場をとり、米ソはINF(中距離核戦力全廃条約)を破棄し、新たな核兵器開発に踏み込もうとしています。
核兵器をめぐる激動の情勢の下で、来年ニューヨークで初めて開かれる原水爆禁止世界大会と5年ごとのNPT(核兵器不拡散条約)再検討会議に向け、富山でも核兵器廃絶に向けた情勢の学習と取り組みの交流のためのシンポジウムが開催されます。

講演される藤森俊希さんは、2017年のICANのノーベル平和賞授賞式に出席され、国連でご自身の被爆体験を演説、去る10月には「ヒバクシャ署名」1050万筆目録を国連議長に提しておられます。

世界の平和と核兵器の廃絶を願うたくさんの方のご来場をお待ちしています。

集会:「非核平和富山県宣言」20周年記念シンポジウム
    核兵器のない世界へ 
     
~核兵器禁止条約の実現に向けて~

日時:11月16日(土)13:30~16:00

会場:パレブラン高志会館 2Fカルチャーホール

基調講演:被爆者はなぜ核兵器廃絶を求めるのか
   藤森俊希さん
                 (日本原水爆被害者団体協議会事務局次長)

               資料代:500円

*高教組組合員の資料代は高教組が負担します。後日、旅費も支給します。

▲ このページの先頭にもどる

© 2014 - 2019 富山県高等学校教職員組合