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今年は開催! メーデー富山県集会 & 憲法講演会

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コロナ禍の収束は見通せませんが、いっそう必要性が高まる情勢の下、感染対策をとりながら今年は標記集会を開催します。

第92回メーデー富山県集会

 コロナ禍第4波が到来する中、国民のいのちと健康への
不安が高まるとともに、宿泊・飲食業を中心に、企業も労働者も深刻な状況におかれています。とりわけ、4割が最低賃金近傍で働いている非正規労働者に矛盾がしわ寄せされ、その7割を占める女性の雇用と暮らしが深刻な打撃を受けています。これには、「貧困」ばかりでなく、「ジェンダー平等」「DV」などの問題も含まれます。一方で、株価が約3万円にまで上昇するなど、大企業・富裕層との間の格差も拡大しています。また、日本学術会議会員の任命拒否問題に示される強権政治や憲法改悪への動き、接待疑惑などに見られる政治・行政の私物化、デジタル革命による成長戦略への固執など、菅政権の暴走は容認できません。
 実行委員会では、オンライン参加も含めて、集会自体を若干簡素化し、下記の日程で開催することとしました。

    日時:5月1日(土)
         9時開場、9時30分開会

      *集会後のパレードはCiC前まで。(終了予定12時前)

    会場:富山国際会議場

*高教組組合員の方には、後日旅費を支給します。高教組の受付をお通りください。
 車で来られる方は、駐車券を受付時にご提示ください。
*感染予防のためマスク着用での参加をお願いします。会場は参加目標の約2倍の収容定員です。

 

日本国憲法施行74周年記念 憲法講演会

 憲法改正に執念を燃やした安倍前政権を継承した菅政権は、軍事費増強、沖縄辺野古基地建設の強行、さらには明白な憲法違反である先制攻撃にあたる「敵基地攻撃能力保有」の方針を打ち出し、戦争ができる国づくりのための憲法改正をめざしています。具体的には国会の憲法審査会で国民投票法の改正の論議をすすめることで、憲法改正の環境づくりを行おうとしています。
 憲法記念日にあわせて、高教組が加盟する「日本国憲法をまもる富山の会」は、県教組などが加盟する「富山県平和運動センター」と共催で、憲法講演会を開催します。

日時:5月2日(日)
    14:00~(開場は13:30)

会場:サンシップとやま  福祉ホール

演題:コロナ禍と世界の変化
   ―改憲阻止と野党連合政権の展望―       講師 冨田 宏冶 さん(関西学院大学法学部教授)

*高教組組合員の方の協力費(800円)は高教組が負担します。
 また、旅費は後日支給します。高教組の受付をお通りください。

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