書記長日記

チョイトいい話

ようやく、雪国・富山らしい天候となった。昨日・日曜日から、我が家も雪に埋もれている。

昨日の日中に我が家の雪掻きを決行していたら、1人の少年が寄ってきた。近所の小学4年生の男の子だ。その子が、スコップを持って我が家の雪掻きに協力してくれた。「何とよい少年だろう!」と感動してしまった。

彼は、無言で黙々と雪を掻いてくれた。老体の我が身には、本当に有り難かった。さらに、我が家の雪が一定、何とかなると少年は近所の道路の雪掻きを開始した。

近年、青少年への大人からのキビシイ意見が結構あるが、この少年の姿を見ると、「おお、青少年も、まんざらではないワイ」と感じる。実に素晴らしい。

以上、雪の降る日のチョイトいい話である。

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