先日に続いて、再びの花便り。いま、書記局前のいたち川べりの藤の花が美しい。但し、本日は雨。この写真は一昨日撮影したものだ。
ところで、藤の花言葉を調べると、以下のようにあった。
フジ(藤)の花言葉は
「決して離れない」「歓迎」
決して離れない」は、ツルが巻き付く様子から来ています。ツル性の植物や地下茎で増える植物には、「巻き付く」「絡まる」といった特性から花言葉が連想されやすいです。その花言葉も「決して離れない」のように、「絆」「結びつける」といった「何かとくっつける」ようなニュアンスの花言葉が生まれやすいのです。
「歓迎」は、フジの花が垂れ下がる様子が、頭(こうべ)を垂れて迎えられるような印象を受けることから付けられています。【「花言葉まとめサイト」より】
ふむふむ、なるほど。「決して離れない」とは、チト怖い感もある。
一方、「歓迎」は嬉しい言葉だ。花言葉で「歓迎」といえば、「コブシ」もその意味を持つ。「コブシ」といえば、我が「コブシ塾」(教員採用試験対策講座)だ。この5月からスタートする。多くの若い方々を「歓迎」したい。古人曰く「教えるは学ぶの始め也」。若い方々とともに学びを深めたいと願っている。