「大会」という名の「祭り」の準備を進めている。「準備主任」の仕事は2回目なので、昨年よりは不安感が少ない(カモ)。
以前にもこの欄に書いたのだが、私は「祭り」が好きだ。特に、「見物人(=傍観者)」としての参加ではなく、「当事者」としての「祭り」への参加が大好きだ。
「祭り」を、それなりに成立させるためには、その準備が絶対的に重要だ。私は、その準備の段取りなどが好きなのかもしれない。これは、若い時代に特活部員として、学園祭や体育大会の準備を行ってきた我が経歴によるものだろう。
しかし、どのように十分に準備を行ったとしても、必ず予想外の落とし穴がある。「それは何なのか」と問われても、「予想外」の事だから事前に分かるハズがない。その際のポイントは、落ち着くことだと思っている。謝るべき点は素直に謝り、正すべき点はすぐに正せばよい。命まで取られるような事態は、そう簡単には起こらぬハズ。
また、「祭り」には酒が付きモノである。こちらの方も楽しみながら、佳き大会になるよう、あと暫し励みたいと思う。