お知らせ

 平和行進 石川県への引継ぎ

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  「2021年原水爆禁止・国民平和大行進」は、新型コロナウイルス感染防止対策を講じながら、自治体訪問交流、「日本は核兵器禁止条約の批准を!」の横断幕を掲げたスタンディングアピール、少人数で全自治体間(29区間)をリレーで「歩く」取り組みを行い、「歩く」取り組みの73名を含め、合計423名が参加しました。また、この行進に平和の願いを込めた多くの折り鶴、小矢部市長・立山町長・舟橋村長を含め多くの方から「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名」が寄せられました
 6月3日の朝日町を皮切りに6月13日までの間で県内15市町村と富山県を回りました。交流会では、自治体からのメッセージ、激励金やペナントの授受などに続き、水野耕子さんの被爆体験談を実行委員が朗読しました。被爆体験談は、当時の生々しい状況が切々と伝わってくる内容で、参加者全員が深い感銘を受け、核兵器廃絶への決意を新たにしました。
 最終日の13日は、富山県から16名、石川県から20~30名の参加で、核兵器廃絶の思いを、無事に石川県行進団へ引継ぎました。来年度は、改めて実感できた平和な日常のありがたさをかみしめ、更に強い思いで核兵器のない平和な社会を求めて行進しましょう!

 

 

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