暑い!火の国・熊本等を廻ったが、こんなには暑くなかった。キビシイ日々である。
4日間、九州を巡った。一番に印象に残ったのは高千穂(宮崎)。特に「国見ケ丘」という標高500m余の丘からの360度の山々には感動した。九州は、誠に山国である。ちなみに、古の神々が、この丘から国を見下ろしたと云う。
その次によかったのは、チョイト俗ではあるが、阿蘇山だ。かつて三好達治が「名もかなし艸千里浜」と詠った草千里の緑は、夏の青空の下で、やはり、よい。
さて、本日から、再び「日常」と云う名の現実へ。今週は、専門部交渉や夏季学習会など、行事が目白押しだ。旅情は暫く脇に置いておいて、現実と対峙する。しかし、暑い!この暑さが現実の一番の大敵だ。