書記長日記

忙中閑あり?

ようやくの木曜日。但し、まだまだ会議や交渉が控えている。加えて、週末の土曜日は東京での会議だ。泣き言は言わぬつもりだが、やや忙しい。

しかし、陽気のせいか、気分は比較的快調だ。今朝は、随分と早く書記局に来たので、朝にはゆっくりと新聞を読む時間もあった。これが「忙中閑あり」かもしれない。

組合の仕事は、やはり、学校現場での教員の一般的な仕事とは異なる。会社員にはなったことがないが、「サラリーマンとは、こんな仕事か」と感じることがしばしばある。

ところで、仕事を進めるコツは、「努力の積み重ねと、やる気の向上」だと思う。そのためには、「余裕」が肝心だ。疲れたときは、1階に降りて、ネコと遊ぼうか。あるいは、いたち川の畔に咲き始めたツツジの花でも見ようか。ともあれ、閑とは、「どこかから来るモノ」ではなく、「自ら作るモノ」だ。そのようなおおらかな気持ちで、午後の会議に臨みたい。

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