書記長日記

名古屋への出張を車で行った結果・・・

 9月2日、名古屋で中部・東海・北陸ブロックの教組共闘の会議がありました。今回は名古屋行きの高速バスがとれませんでした。多分、ちょうど八尾のおわら風の盆にひっかかったためだと思われます。列車での移動も考えましたが、料金が高い割には移動時間が高速バスと変わらないので、今回は車で行くことにしました。ただ、自分の車にはETCがついていないので、嫁さんの車を借りて行くことになりました。一人で名古屋の街中を走るのは心細いので、「一緒に行く?」と声をかけたら「行く」との返事が返ってきました。それが運の尽きだったのかもしれません。

 まずはガソリンを満タンにして、富山のICに入る寸前、会議資料を忘れたことに気づき、急いで自宅へ。高速に乗って途中休憩を挟みながら、名古屋市に向かいました。名古屋市はさすがに大都会。車、車、車。3車線が多く、どこの車線にいればいいのか分からず、とりあえず真ん中の車線にいると、同じ考えの人が多いのか、左右の車線の車は混雑していませんが、真ん中だけ渋滞。焦って右車線に変更したら、曲がりたくない交差点で強制的に右折させられ、時間だけが経っていきました。それでも「名古屋市科学館に行く」という嫁さんを車の往来が激しい道路で降ろし(周りの車にぺこぺこしながら)、会議のある愛知県労連の会館へ移動を開始して10分ほど経ったところで、大変なことに気づきました。「スマートキー」を嫁さんから預かることなく運転していることに・・・。急いで嫁さんに電話連絡をして合流しようと思いましたが、お互いどこにいるのか要領がつかめません。私「若宮北の交差点にいる」嫁さん「それってどこ?何か近くに目印になるものないの?」・・・お互い攻撃的な言い合いが続きましたが、ようやく合流できたのが、会議開始10分前。急いで車を発進させて、着いたのがちょうど会議が始まる13:00でした。

 会議では10組織から「教員評価」「部活動」「教員免許」等々の情報を共有することができ、有意義でした。

 しかし会議終了後、また嫁さんと合流する場所をめぐって攻撃的な言葉のやりとりがあり、何とか合流できたものの車内の雰囲気は最悪。嫁さん「機嫌悪いがけ?」私「そんなことないよ」という会話もしらけた感じになりました。嫁さんと仲直りしようと、急遽犬山で宿泊(素泊まり)することにし、夕食も滅多なことでは食べない「うなぎ屋さん」へ。計画になかった出費となりました。翌日、国宝の犬山城や最近若い人の注目が集まっている城下町を散策し、何とか仲直りはできたみたい(自分ではそう思っている)なのでホッとしています。

 結論です。今度名古屋への出張がある際は、絶対に早めに高速バスを予約すること。これが、夫婦円満のためにも一番だと感じた名古屋出張でした。

 

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