書記長日記

富山大学との懇談

今日(1月21日)は、教員免許更新制について、受講機関である富山大学と懇談をしてきました。富山高教組では毎年「教員免許更新受講者アンケート」を実施し、そのアンケート結果をもとに、受講機関である富山大学と懇談をしています。高教組が要望したことに対して、富山大学側も毎年改善を図ってくれています。今年もいくつかの点で、前向きに検討していただいたことが分かりました。詳しくは、近いうちに発出する「号外」をご覧ください。

一昨日(19日)と昨日は、全教の生活権利討論集会があり、委員長と二人で参加してきました。全国の状況が分かったこと、変形労働時間制についての考え方が分かり、勉強になりました。はっきりと頭の中で整理できたわけではありませんが…。全国的に少しずつ「教科臨任講師の給料表2級適用」が実現してきている状況を聞き、富山でも実現したいと改めて実感しました。ただ、自分が考えていたような2級適用(1級の給料表の上限に達したら、2級の直近上位の給料表に位置づけられる)ではなく、いろいろとハードル(条件…大卒○年以上、実際に勤務した経験年数○年以上、年齢〇歳以上など)があることも分かりました。「同一労働同一賃金」の観点からもしっかりと取り組みたいと思います。

さて、最近自宅からの更新が多いのですが、今回もやはりそうです。子どもと嫁さんが寝た後、最近何故かハマッテいるBerryz工房の「ジンギスカン」を聞きながらパソコンのキーをたたいています。1979年の西ドイツの音楽グループ「ジンギスカン」のものを聞いているうちに、Berryz工房にたどり着きました。くせになるメロディーです。ちなみに、これも最近お気に入りでよく聞くのが細川たかしの「望郷じょんがら」とザ・キングトーンズの「グッド・ナイト・ベイビー」(古いっ!)。年をとってくると、新しい曲を聞くよりも、昔聞いていたような曲ばかりを聞くようになりました。そういえば、子どもをお風呂に入れるときに、最近歌って聞かせているのが、ザ・ドリフターズの「いい湯だな」です。子どもはいい迷惑かも知れません。

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