書記長日記

ちょっと残念なこと…

4月6日。8時50分。陽光が差し込む書記局にて日記を更新。松川べりの桜がきれいに咲いています。ちらほらと桜を愛でながら散歩する老夫婦、高校生と思われる運動部の生徒たちが集団で走っています。今日は2020応援ソング「パプリカ」を聴きながらの更新です。この曲を聴くと、何となく自分が小さい頃に物悲しい思いをした甘酸っぱいような、でもこの先に希望を感じていたような、そんな感傷に浸ってしまいます。

さて、本当は今日、新採者向けの「その不安、解消しましょう会」の開催日でした。今年度初めての試みで、青年部の協力を得て、来週から実際に生徒たちが登校する前に、新採者の方々の不安を聴き、少しでもその不安を解消し、前向きに生徒たちを迎えられるよう企画したものです。残念ながら「参加したい」という新採者の方はゼロでした。ということで、今回は中止となりました。企画自体はそんなに悪い企画ではないと思いますが、開催日時の設定や周知期間の短さなど、改善の余地はあると思っています。企画を立案した立場としてもっと落ち込むかと思っていたら、自分自身そこまで落ち込んでません。「まぁ、こんなこともあるさ。改善点を探し、次にいかそう」と思っています。

来週から本格的に6月の定期大会に向けた具体的な作業が始まります。まずは「18年度の経過と総括」づくりです。

6か月を過ぎた娘ですが、まだ寝返りができません。「これってどうなの?!」と思いながら、一方で「まぁ、まだ慌てなくていいか」とも思っています。たまに、自分の顔を鏡で見た時に、一瞬娘の顔と被るときがあります。親子だなぁと感じる瞬間です。

 

 

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