書記長日記

初雪…

今朝、起きて窓を見ると雪が積もっていました。タイヤ履き替えておいてよかったぁ。今週の火曜日、執行委員会が休みだったこともあり、2時間ほど休みをもらい自分と嫁さんのタイヤを替えました。今朝、「タイヤ替えてくれてよかった。ありがとう」という嫁さんの言葉があり、気分良く出勤できました。今は曇りにうっすらと太陽の光も差して、雪は路面から消えています。

先日、昨年度の執行委員同窓会がありました。久しぶりに会って近況報告等をして盛り上がりました。自分は当日、子どもがひどい下痢とおむつかぶれ、体の発疹も出ていたので午前中休みをとって医者に連れて行きました。結局、同窓会にはノンアルコールで1次会が終わった後、そそくさと自宅に車で帰りました。まだ子どもは下痢が治らず、おむつかぶれで赤くなっているお尻をしています。

「書記長日記」読んでいますよ。と、たまに言われることがあります。でも、ほとんど仕事の話はなくて、内容は育児日記です。仕事の話は書けないことが多く、結局当たり障りのない、自分の身内のことしかなかなか書けないのです。本当はもっと仕事のことでも書きたいことはあるのですが…。

一つだけ仕事に関わる話を。12月4日に、私たち現場教員の反対の声を押し切って改正給特法が成立しました。これにより「1年単位の変形労働時間制」が条例で導入できるようになりました。教職員の働き方を大きく変える制度ですが、当該の教職員の反対の声を押し切って改正案を可決するなんて、どういう了見なのでしょうか?現場の教職員の要求は「1年単位の変形労働時間制」ではありません。私たちとは全く次元の異なるところで議論されて、法律が改正されていく…。何故こうもおかしなことが行われていくのでしょうか?教育にお金をかけない、かけたくない政府の思いを改めて感じることとなりました。改正給特法が成立した今、たたかいの舞台は県レベルになっています。この件に関しては県教組とも連携しながら、富山県で条例化させない取り組みを行っていきます。とりあえず、年明けすぐにでも「導入反対請願署名」を行い、2月県議会に請願したいと考えています。

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