長い連休が終わり、再び日常に戻った月曜日。ついに「ハレの日」が終わった感じだ。
私は、意外と「ケジメ」と言うか「メリハリ」が好きな方であり、「ハレとケ」の対比も好む方だ。ところで、「ハレとケ」とは何か。以下に『ウィキペディア』から引用しよう。
「「ハレとケ」とは、柳田國男によって見出された、時間論をともなう日本人の伝統的な世界観のひとつ。民俗学や文化人類学において「ハレとケ」という場合、ハレ(晴れ、霽れ)は儀礼や祭、年中行事などの「非日常」、ケ(褻)は普段の生活である「日常」を表している」
何ということもない、フツーの対比ではあるが、このケジメは大切だ。普段の「ケ」の日々があるからこそ、非日常の「ハレ」の日は輝く。そして「ハレ」の日を楽しんだからこそ「ケ」の日々を生きようとする意欲が湧く。「毎日が日曜日」だと「日曜日」の輝きが薄れるのだ。仕事でキビシイ平日があるからこそ、休日は価値がある。休日のない暮らしは、これはいけない。
ともあれ、これよりは「6月の定期大会の成功」を大きな目標としてやって行きたい。この準備はチト大仕事なのだが、「早めの支度」が功を奏すと信じたい。だが、「ハレ」の日が全くないような働き方だけはしたくない。「人生、ケあればハレあり」である。このコントラストがとても楽しい。