書記長日記

「山の日」を「海の日」に

P1020153P1020182P1020195昨・11日は新設された祝日の「山の日」。早朝6時に車で家を発ち、能登半島に向かった。「山の日」を「海の日」として使おうと企てたのだ。

千里浜を少し走った後は、ヤセの断崖へ。その後、海岸沿いの道で輪島へ向かう。左の風景はその途中の大沢地区の海岸だ。断崖が素晴らしく、海水浴場としても穏やかだ。「おっ、ここはいいぞ」と我が呆けた脳味噌に記憶した。

輪島、曽々木と経て、能登半島最北端の狼煙に到着。何度見てもここからの海と空は佳い。牧水の歌、「白鳥は悲しからずや 空の青 海の青にも 染まず漂う」を思い浮かべる。

海と空を観た後は、喫茶店で小休止。強烈なクーラーが実に有り難い。汗を拭きつつ、次の目的地を考える。やはり、それは海だろう。

という訳で、次は見附島到着。この島は別名「軍艦島」だ。

子供が小さかった頃、ここに海水浴に来たことがあった。その頃は、この島周辺を泳ぐことが出来たのだが、現在は100mほど海水浴場が移動している。この軍艦島周辺は遊泳禁止とのこと。浜もお洒落になっていて、「恋人たちの聖地」とかになっている。この辺り、ややオッサンはムッとしてしまう。

その後は七尾に向かってひたすら走った。七尾からは高岡に通じた高速道路を利用する。我がイメージでは高岡まで1時間は短縮された感じで驚く。帰宅は夕刻の6時半頃。おお、12時間以上も旅立っていた事になる。

やはり、夏の能登の海は佳い。誠に有り難い「山の日」となった。

 

 

 

 

 

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