書記長日記

京の赤

p1020314p1020420この水・木と休みを取って家人と京都に行ってきた。晩秋の京都行は近年の我が家の恒例行事である。

さすがに紅葉はやや遅かった。しかし、京らしい多くの風景を見ることができた。ここでは「赤」にまつわる場所を記す。

初日は、まず伏見稲荷へ。1枚目の写真に映る赤の鳥居は「千本鳥居」と呼ばれ、山頂に続いている。ここを登ったのは初めてだ。行けども行けども鳥居が続く…。ついに草臥れ果てて、途中でリタイアしてしまった。しかし、この赤の風景はなかなかに凄い。伏見稲荷は外国人の大人気とのことだが、この「赤」がポイントか。

2日目には東福寺へ。以前ここを訪れた時の「紅葉の赤」は鮮烈だった。しかし、今回は盛りから十日ほど経ており、やや鮮やかさは薄れていた。だが、それでも2枚目の写真の様な美しさは保っている。さすが、「紅葉の名所」東福寺である。人が少なかったのは、非常に有り難かった。

今回の京都行きで、この暫くの間の疲れが吹っ飛んだ感じだ。やはり、京は佳い。来年の秋もまた訪れたいと思っている。次回は、どんな「赤」が待ち構えているだろうか。わくわくする。

 

 

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