書記長日記

閏年の日に…

今日は4年に1度の閏年の2月29日。富山は晴れて雪の立山連峰が書記局から見えています。BGMはエレファントカシマシの「はじまりは今」。何となくのチョイスです。

さて、昨日は国の要請を受けて、県教委から新型コロナウィルス対策で3月2日から24日まで県内の県立学校は臨時休校とする旨の文書が発出されました。生徒の健康と安全を最優先にした対応だとは思いつつ、何とも性急な対応で、きっと現場は困惑しただろうと思います。「せめてもう1日早かったら…(休校に備えての準備もできたのに)」との声が聞こえてきました。政府の対応自体が後手後手。そのツケのしわ寄せが現場にきています。いつもそう。この機会に、こういう行政のあり方を見直してもらいたいものです。

さて、大規模なイベントや集会の中止、延期がなされていますが、県内でも様々な催しや行事が中止になっています。いつになったら日常が戻るのでしょうか?早く日常に戻ってほしいなぁ。

「マスクの次にトイレットペーパーが品薄になる」とのデマがSNS上で広がっているようですが、今度は「おむつが…」と言われているようです。デマだと思いつつ、幼い子どもがいるので、「とりあえず、いつもよりも余計に買っておこうかな…」と思ってしまう自分がいます。あー、こうやって半信半疑ながら「万が一…」という思いで買っちゃう人がいるんだろうなぁ。まー、仮におむつが買えなくても、今の時代、どうにかなるでしょ。それなりに時間と労力が必要になるでしょうけど…。それもまた、なかなかできない経験だと考えれば、まぁ、やっていけるのではないかと。

今日は日向ぼっこにちょうど良い感じです。日向ぼっこしながら、ボーっとしたいですね。

 

▲ このページの先頭にもどる

© 2014 - 2020 富山県高等学校教職員組合